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『新ひだか町』は、平成18年3月31日にそれまでの「静内町」と「三石町」が合併して新たに誕生した町です。
わがまち新ひだか町は、北海道日高振興局管内の中央に位置し、峰々が連なる日高山脈を背に、雄大な太平洋を望む温暖で緑あふれる自然に恵まれたまちであると共に、日高地方の行政、産業、経済、そして文化の中核都市です。

 

 

 

新ひだか町役場 静内庁舎の位置】 新ひだか町静内御幸町3丁目2番50号
                  経度:142度22分07秒   緯度: 42度20分29秒

新ひだか町役場 三石庁舎の位置】 新ひだか町三石本町212番地
                  経度:142度33分37秒   緯度: 42度14分54秒

   
 

 
 

平成18年7月14日制定
デザインの趣旨
 北海道の地形「ひし形」(青色)と新ひだか町の「ひ」(緑色)を図案化し、中央の赤い丸で町・町民を表現。全体で「北海道・新ひだか町・町民」を表現しています。

 
 
 
 
 
エゾヤマツツジ(旧静内町花)
ハマナス(旧三石町花)
 
 
 
 
エゾヤマザクラ(旧静内町木)
アオダモ(旧三石町木)
 
 

  私たちは自然に恵まれた
  あたたかい心の通う町を受けつぎました。
  私たちはここに育ち、ここに学び、ここに生き、
  このふる里を未来に引きつぎます。

  多くの人々の信頼のなかで、
  今日、このひと時を大切に、
  よりよい明日をめざして歩みつづけます。

 
 
町民憲章起草の考え方
 分かりやすく親しみやすいなどを基本に「過去への感謝」「現在を大切にそして信頼」「未来への希望」の「過去・現在・未来」といった三部構成となっています。

 
 地形は静内川、有良川、捫別川、布辻川、三石川、鳧舞川の流域地帯を除くとほとんど丘陵地帯となっており、人口は下流部や太平洋岸沿いに集中しています。 日高山脈を源とした河川は、わがまちを北から南に横断し、耕地を潤し太平洋に注いでいます。 流域は地味肥沃でこれまでの農業開発のかなめとなってきました。 東部には、アルピニストのあこがれの的である秀峰ペテカリ岳をはじめとする日高山脈を望み、南部には雄大な太平洋、丘陵、川など豊かな自然に恵まれた環境の中にあります。
   

 
 わがまちは太平洋に面しており、海洋性気候に属していることから、道内でも比較的温暖な地方です。 冬の降雪量は少なく、寒いときでも−5度(月平均)くらい、夏の暑いときでも22度(月平均)くらいで、年間平均気温は7.9度 (気象庁気象統計情報より)となっています。
 

 
 平成22年10月1日現在(平成22年国勢調査より)、人口25,419人、世帯数11,015世帯で、人口においては全道市町村のうち28番目、町村では4番目、世帯数においては全道市町村のうち27番目、町村では2番目となっています。 面積は1,147.75平方キロメートルあり、その82.9%が森林でうち67.7%を国有林が占めています。 日高管内(7町)の面積割合を見ると23.9%が新ひだか町となります。
 
 
 

 25,419人
   男:12,310人    ●女:13,109人    世帯数:11,015世帯
  ■静内地区:20,865人
   男:10,135人    女:10,730人    世帯数: 9,230世帯
  ■三石地区: 4,554人
   男: 2,175人    女: 2,379人    世帯数: 1,785世帯

 
(平成22年10月1日現在)
 
 

 1,147.75平方キロメートル

 
(平成22年10月1日現在)

 
 新ひだか町の産業別15歳以上就業者数は、全体の21.8%が第1次産業、14.6%が第2次産業、63.5%が第3次産業という形態になっています。(平成22年国勢調査より)
 恵まれた自然環境を生かした農林水産業のうち農業においては、代表的なものとして軽種馬産業があげられます。全国の80%の競走馬を生産している日高管内にあって、わがまちからもオサイチジュージ、オグリキャップ、サクラチヨノオー、スイープトウショウ、スズカマンボ、タニノギムレット、トウショウボーイ、ハクタイセイ、メリーナイス、カワカミプリンセス、ウォッカなどの歴史的名馬を輩出しており「競走馬のふるさと」としての伝統を誇っています。  また和牛生産においても、品質の高さや安全性において消費者から高い評価を得ており、町の和牛センターを中心にクオリティの高い「みついし牛ブランド」として生産しています。
 このほか農業では、地元産米の良質な「きらら397」「ほしのゆめ」「ななつぼし」は、国のガイドラインの適合、北海道が進める「イエスクリーン制度」に基づいた生産を行っており、「万馬券」「トキノミノル」のユニークなネーミングで販売しています。 また地域特産品としてミニトマトや花き。イチゴ、メロンのハウス栽培などに積極的に取り組み、その出荷量は年々増加傾向にあります。特にミニトマトは「太陽の瞳」、花きは「みついし花だより」のブランド名で大ヒット商品となっており、共に出荷額5億円を突破しています。
 一方漁業では、資源確保のため捕る漁業から育てる漁業へとめざし、ウニの種苗放流やマツカワやハタハタ、クロソイなどの栽培漁業及び昆布の漁場造成などにも力を入れて、近年その成果が見られるようになりました。 また、全国的にも有名で高級料亭からも引き合いが絶えない「日高昆布」は、太平洋と太陽の恵みをたっぷりと含み、昆布の最高峰として消費者からも愛され続け、地元水産業を支えてきた自慢の特産品です。 さらに、町の82.9%を占める豊富な森林資源を活用した木材加工を中心とする第2次産業も、わがまちの発展を支えてきました。 町内には道内有数の工場をはじめとする木材、木製品工場があり、ベニヤ、合板、チップ類を出荷しています。
 また、商品販売額でも道内有数の規模を誇り、日高地区の拠点商業都市として大きく成長し、週末には町外からも多くの買い物客が訪れ賑わっています。 今わがまちでは、より一層魅力的な「まちの顔」となる商店街づくりにも力を注いでいます。
 

 
 人々は生活の中に心の豊かさやゆとりを求めるようになり観光・レクリエーションに対するニーズが急速に高まりつつあります。 自然景観に恵まれたわがまちは、時代のニーズに応える観光資源の宝庫であり、新たな地域産業の一環として観光開発に取り組んでいます。
 春、「静内二十間道路桜並木(しずないにじゅっけんどうろさくらなみき)」では、直線7キロメートルにも及ぶ道路の両側にエゾヤマザクラが咲き誇り、毎年5月の開花シーズンには「しずない桜まつり」が開催され、20万人以上の観光客で賑わいます。 夏は、オートキャンプ場・海水浴場といったアウトドアの魅力がいっぱいの「三石海浜公園」に、家族連れをはじめとする多くの人々が遊びに訪れ、思いっきり夏を楽しんでいます。 さらに同エリアに今年夏、三石昆布温泉「蔵三(くらぞう)」がオープンするほか、町内には冷泉を利用した静内温泉、温泉の森キャンプ場、アイヌ民俗資料館とシャクシャイン像のある真歌公園、「三石蓬莱山まつり(みついしほうらいさんまつり)」が行われる蓬莱山公園などがあります。 また、シベチャリの橋(歩道橋)が結ぶ静内川両岸の公園には、パークゴルフ場やテニスコートなどの各種スポーツ施設、冬には200羽の白鳥とふれあえる白鳥広場が整備され、町民はもちろんのこと観光客にも憩いとやすらぎとふれあいの場として利用されています。
 
 
   

 
 
 

兵庫県洲本市(姉妹都市)

兵庫県南あわじ市(姉妹都市・友好市町)
(平成18年2月11日合併>洲本市・旧五色町)
(平成17年11月1日合併>旧西淡町・旧南淡町・旧三原町・旧緑町)
昭和61年5月2日姉妹都市提携>洲本市と旧静内町
平成19年5月6日姉妹都市提携>洲本市と新ひだか町
昭和58年6月3日友好市町提携>旧南淡町と旧三石町
平成2年9月9日姉妹都市提携>旧西淡町と旧静内町
 
 
 
 
徳島県美馬市(姉妹都市)
新潟県糸魚川市(友好市町)
(平成17年3月1日合併>旧脇町・旧美馬町・旧穴吹町・旧木屋平村)
(平成17年3月19日合併>糸魚川市・旧能生町・旧青海町)
平成2年9月9日姉妹都市提携>旧脇町と旧静内町 昭和58年6月3日友好市町提携>旧能生町と旧三石町
 
 
 
 
岩手県葛巻町(友好市町)
福井県大野市(友好市町)
(平成17年11月7日合併>大野市・旧和泉村)
昭和58年6月3日友好市町提携>葛巻町と旧三石町 昭和58年6月3日友好市町提携>大野市と旧三石町
 
 
 
 
 
昭和63年7月21日姉妹都市提携>レキシントン市と旧静内町