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■開花・満開予想 (平成23年5月12日現在) 【開花予想】 開花宣言しました!(平成23年5月9日) |
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■しずない桜まつり期間 平成23年5月3日(火・祝)〜15日(日) 13日間 ※桜まつり期間を延長しました! ※まつりの開催期間延長に伴い、お土産広場の出店や龍雲閣の一般開放、臨時バスの 運行期間も延長します。 |
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■新ひだか町の天気
こちらから |
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ようこそ! 【更新履歴】 5/16 今日でさくらカレンダーの更新を終了します。また来年、桜の咲く頃にお会いしましょう。 |
| ■おしらせ |
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●オープニングセレモニー ●お土産広場 ●レンタサイクルを用意しています。 ●トイレ ●宿泊リスト |
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| ■ご協力のお願い |
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| ●交通規制 交通渋滞の緩和や交通事故を未然に防止するため、5月3日(火)から二十間道路全線駐停車禁止となっています。決められた駐車帯または駐車場をご利用下さい。 ●防疫(ぼうえき)規制 二十間道路沿いには多くの牧場が隣接しており、たくさんの馬が放牧されています。桜まつり期間中には大勢の観光客などが訪れ、花見を楽しんでいることと思いますが、馬や牛などの家畜への伝染病の侵入・流行を予防するため、新ひだか町では防疫対策を行っています。また、以前に発生した残念な軽種馬の事故の再発を防ぐため、次の事を皆さんに守っていただいておりますので、ご協力をお願いいたします。
●その他の規制 ・20:00以降の宴会等はご遠慮下さい。 ・木の枝を折らないで下さい。 ・火の後始末を必ずして下さい。 ・ゴミ、生ゴミは必ずお持ち帰り下さい。 ・繁殖期のため、牧場見学及び関係者以外の牧場への立入りは禁止となっております。 |
| ■二十間道路桜並木のなるほど知識 |
| ●北海道開拓使の北垣国道は、日高沿岸を巡察した際、積雪が少なく、野草の多い静内地方が牧野に適していると判断し、初代北海道開拓使長官・黒田清隆に進言しました。明治5年(1872年)、静内・新冠・沙流郡にわたる約7万haに及ぶ広大な土地に、日高地方に散在していた野生馬2,262頭を集めて放牧し、牧場としたのが現在の「独立行政法人
家畜改良センター新冠牧場」です。 明治36年(1903年)に当時、宮内省所管の「新冠御料牧場」であった同牧場を視察する皇族方の行啓道路(当時は中央道路と言われていました)が造成されました。道路幅二十間(36m)・延長約8km(直線で約7km)という雄大なこの道は、いつの日からか『二十間道路』と呼ばれるようになり、この地に桜が移植されたのは大正5年(1916年)のことで、当時の同牧場職員が近隣の山々から「エゾヤマザクラ」等を道路の両端に移植するのに要した歳月は3年にものぼりました。 厳しい自然と艱難辛苦の過程を経て、毎年、その雄大な景観を見せてくれる『二十間道路桜並木』は、“日本一の桜並木”と称され、多くの桜人を魅了し数々の栄誉にも輝きました。 ◆昭和61年 日本の道百選/建設省 ◆昭和62年 北海道二十景北の彩時記/北海道郵政局 ◆昭和63年 北海道まちづくり100選/北海道まちづくり100選実行委員会 ◆平成 2年 さくら名所100選/(財)日本さくらの会 ◆平成 6年 新・日本街路樹100景/読売新聞社 ◆平成10年 ふるさと景観賞/北海道故郷桜元気快の会 ◆平成16年 北海道遺産認定/北海道遺産構想推進協議会 ◆平成21年 第11回花の観光地づくり大賞/(社)日本観光協会 |
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